福岡キワニスクラブ概要

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会長挨拶

 キワニスクラブはロータリークラブ、ライオンズクラブと並ぶ世界3大社会奉仕団体の一つです。米国ミシガン州デトロイトで創設され、州から設立認可を受けた1915年1月21日をキワニス誕生の日としています。現在、世界のキワニスクラブは「世界の子ども達に奉仕する」「子ども達を第一に」のスローガンのもと、その奉仕活動の中心を未来を担う子ども達のための活動においています。
 日本では1964年に東京クラブが誕生し、福岡キワニスクラブは日本で10番目のクラブとして1976年に設立され活発な活動を行っています。2016年には40周年記念事業としてカンボジアのプノンペンキワニスクラブとの姉妹クラブ協定を締結しました。

 福岡キワニスクラブの主な取り組みは、
・ユニセフと共同で妊産婦・新生児破傷風撲滅運動(エリミネイト・プロジェクト)への参加・協力
・病気療養中の子ども達への治療説明の手助けとなる「キワニス・ドール(人形)」の製作・寄贈
・姉妹クラブのカンボジアプノンペンクラブとの交流活動を通して、カンボジアの子ども達への支援
・「子どもの村福岡」への支援
・子ども達への支援活動を称える「キワニス社会公益賞」の表彰などを行っています。

 2020年、世界は新型コロナウイルス感染症のパンデミックに襲われ、私たちが経験したことのない危機的な状況に陥っています。弱い者ほどその受ける影響は大きく、キワニスクラブとしては今こそ苦しんでいる子どもたちのために動くことが大切であり、その真価が問われているのだと思います。

 当クラブは昼食を取りながら講師のお話を伺う毎月2回の例会の他、いろいろなイベントを開催し、楽しく、有意義なコミュニケーションを図っています。社会的及び身体的距離確保の観点から、大会や交流会など一部の活動に影響が出ていますが、キワニスの名の由来であるアメリカ先住民の言葉「NUN-Kee-Wan-is(みんな一緒に集まる)」のもと、知恵を絞り安全に配慮した活動を続けています。

『みんな一緒に集まって』未来を担う子ども達の為に活動しましょう!
 福岡キワニスクラブへの参加をお待ちしております。

福岡キワニスクラブ
第22代会長

清水 信彦
清水 信彦 西日本鉄道株式会社 取締役専務執行役員  清水 信彦